HOME > 会社案内 > Topics > Topics > 東京大学総合研究博物館 小石川分館に常設展示されている模型「建築の記憶」を製作させていただきました

Topics

2017年7月3日

東京大学総合研究博物館 小石川分館に常設展示されている模型「建築の記憶」を製作させていただきました

東京大学総合研究博物館 小石川分館に於いて6月3日に開催された「建築博物教室」でお披露目され、
その後、同分館で常設展示されている模型「建築の記憶」を製作させていただきました。

去る6月3日(土)、東京大学総合研究博物館 小石川分館に於きまして「建築博物教室」が開催されました。
そのセミナーでお披露目され、その後、同分館で常設展示されている模型を製作させていただきました。

今回製作した模型は、実在のビル等ではなく、「建築の記憶」をテーマにした、古代から現在までの
歴史的建築をパッチワーク的に組み合わせるという斬新なアイディアが盛り込まれています。
直方体の表面に、建築ファサードをレリーフ状に組み込んだもので、建築の内部空間や外観立体を表現した
部分もある、新しい表現方法による模型となっています。
※デザイン:特任教授 松本文夫氏(東京大学総合研究博物館 ミュージアム・テクノロジー研究部門

時間や出力サイズ等様々な制限がある中の模型製作ではありましたが、とても完成度が高く、見ごたえのある
模型が実現できたと自負しています。
もしも機会がありましたら、是非東京大学総合研究博物館 小石川分館に足をお運びください。
小石川分館ホームページ:http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/annex.html
pdficon_large

「建築の記憶」の解説資料

 

全体

「すべての写真:松本文夫特任教授、東京大学総合研究博物館」

拡大2 拡大1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小石川分館の1階ロビーに常設された模型「建築の記憶」

小石川分館の1階ロビーに常設された模型「建築の記憶」

説明プレート(RBG)

もどる